ニュースリリース
闯贵贰スチール株式会社
「钢管の表面欠陥を自動で研削除去するロボットシステム」が
第60回机械振兴赏 机械振兴协会会长赏を受赏
当社が開発した「钢管自動研削ロボットシステム」が、このたび一般財団法人機械振興協会(会長:釡 和明氏)から第60回机械振兴赏 机械振兴协会会长赏を受赏し、2月20日に東京プリンスホテル(東京都港区)において表彰式が行われました。
机械振兴赏は、我が国机械工业における技术开発の一层の促进を図るため、优秀な研究开発およびその成果の実用化によって、机械产业技术の进歩?発展に着しく寄与したと认められる公司?大学?研究机関および研究开発担当者に対して毎年与えられるものです。当社の机械振兴赏の受赏は14回目となります。
1.受赏技术名
「钢管の表面欠陥を自動で研削除去するロボットシステム」
2.受赏者
渡邉 拓(スチール研究所 サイバーフィジカルシステム研究开発部 主査研究员)
山下 浩二(スチール研究所 サイバーフィジカルシステム研究开発部 グループリーダー)
角谷 拓馬(知多製造所 製造部 小径シームレス管工場 副工場長)
小菅 駿之介(DX戦略本部 デジタル化推進部 主任部員)
中村 紘大(知多製造所 企画部 设备技术室 主任部员)
3.开発の概要
当社は、钢管の表面欠陥を自動で除去する「钢管自動研削ロボットシステム」を開発しました(図1)。シームレス钢管の製造時に発生する表面欠陥をグラインダーで除去する作業における作業者の安全性や働きやすさ向上のために、作業環境の整備?改善が課題でした。しかし、作業の自動化においては、不規則な位置に様々な大きさで発生する表面欠陥のみを効率的に研削除去する技術が求められていました。そこで今回、動作柔軟性の高いロボットアームにグラインダーを搭載し、3Dセンサで欠陥部の形状を測定?検出することができ、その形状に倣った研削動作を自動生成する「ティーチングレス研削」技術を開発しました。
本技術により作業者の安全性や働きやすさが向上するだけでなく、ロボットによる高効率な研削および作業の自動化により、従来は個人の技量や体力に依存していた作業が減少したことに加え、作業者一人あたりの生産性が従来比で約2.5倍に向上し、また、多様な人材が活躍できる環境が整いました。本装置は、知多製造所?小径シームレス管工場に導入されています。また、当社は自社技術や操業改善ノウハウを活用してお客様にソリューションを提供するビジネス「JFE Resolus®(レゾラス)」を展开し、お客様とともに発展することを目指しており、本开発技术は提供商品の一つとしてラインアップされております。
当社は、今后も本装置をはじめとする自动化技术を积极的に现场に导入し、社员の安全性と働きやすさ向上に寄与する环境を整备することで、さらなる公司価値の向上を目指してまいります。
【表彰式写真】機械振興協会 釡会長(中央)とスチール研究所副所長 山崎(左から3番目)と受賞者
【図1】ロボット自动研削システム
【関连鲍搁尝】
?「ティーチングレス技术」による自动研削ロボットシステムを开発
~知多製造所の钢管手入れ工程の自動化~
/release/2023/12/231215.html
?ソリューションビジネス「手入れマーク自动検知、自动手入れ技术」
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